お弁当作りの経験

お店のお弁当やおすしを買ったときに、とっておきたいものがまだありますよ。それはビニール製の葉らん、それにおしょうゆをつめているプラスチック容器です。お弁当作りの経験のあるかたならおわかりでしょうが、こうした小さなお弁当用グッズ、なぜかすぐなくなるんですね。たしかに安いものではあるし、なくしたら買えばすむことですが、あるものを利用できたらそれにこしたことはありません。これらはよく洗って、決まったケースなどにまとめてとっておきましょう。再利用なら、たとえなくなってもあまりおしくはありません。おせんべいやクッキーなどの缶にはいっている乾燥剤、いろいろな種類がありますが、なかでも透明な粒とピンクかブルーの粒がまじったシリカゲルは、すてないであき缶などにためておきましょう。これは乾燥させれば何度でも使えます。ある程度量がたまったら、なべに入れて弱火でいってください。ピンクの粒がブルーに変わったら乾燥して吸湿の効果がもどります。封筒などにつめ、乾物のストック容器に入れておくと湿気を防いでくれます。ときどき封筒をあけてチェックし、ピンクに変色していたら、またなべでいって乾燥させるようにします。シャワーを浴びようとしてせんをひねっても、いきなり適温のお湯が出てくるわけではありませんね。最初は水、それから徐々に熱くなってくるので、お湯と水を調節して適温に設定するという段取りが必要です。でもそのあいだ、水は出しっぱなし。この、お湯になるまでのあいだ出しっぱなしの水を、なんにも利用せずただ流しているのはとてももったいないと思いませんか?そこで、シャワーを使うときには、その前に浴室のそうじをするよう習慣づけてはどうでしょう。

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